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2011年01月05日

AGAだったら早めに病院へ行こう

正月休みは万有製薬のAGA治療のCMがヘビーローテーションでしたね。

薄毛治療は病院で!という流れが徐々に浸透しつつあるような気がします。

現在の男性の薄毛のほとんどがAGAと言われています。

AGAとは別名男性型脱毛症と呼ばれ、成人男性によく見られる、頭髪が薄くなる状態のことを指すようです。

遺伝や男性ホルモンが影響していると言われ、早い人で20代前半から症状が出て、40代以降で発症率は格段に上がるとされている。

もしAGAだった場合は、生活習慣や食生活をよくしたり、栄養バランスの取れた食事をしようと意味がない。

AGAは治療しなければ必ず進行してしまうからだ。

AGA治療は、フィナステリドという成分が含まれた薬を摂取する。

万有製薬から発売されているプロペシアもフィナステリド含有薬だ。

フィナステリドにはAGAの進行を遅延させる効果がある。

つまり、毛根が死ぬのを遅くする効果があるというわけだ。

寿命を延ばすということなので、なるべく早く治療した方がいいというわけだ。

逆に寿命が尽きた毛根からは何をしても発毛することはない。

毛根の寿命を延ばす為にも早めに治療することが大切なのだ。

AGAかどうかを知るには、いくつか方法がある。

確実に知りたければ、AGA遺伝子検査を行い、遺伝子レベルでAGAの遺伝子を持っているかどうかを判断してもらう。

また、自分自身で判断するには、まず抜け毛に注目する。

抜け毛の質が問題のようです。

抜け毛がミニチュア化(成長途中の細く短い毛髪)していたら要注意。

具体的には、脱毛した毛髪の中に成長しきっていないミニチュアな毛髪が三割強あったらAGAの可能性大と言われている。

もっと簡単な判別方法は、親か祖父など、親類に薄毛の人がいたら、ほぼ間違いなく自分もAGAであると言えるとのことです。

自分が当てはまるようなら、すぐに病院へ行ってカウンセリングだけでも受けた方がいいでしょう。

カウンセリングはほとんどのクリニックが無料で行なっているので治療するしないに関わらず、1度行ってみるのがよいらしい。

確かに、ネットなどで自分で調べるのもいいけど、専門家に1度話を聞くと安心感と理解力が全然違うでしょうね。

今年は行動の年にしたいと思っているので、怪しいと思ったらすぐにでもクリニックに行こうと思っています。