2011年05月04日
太陽光発電
震災の影響もあって、沖縄への移住を早く進めたいという気持ちが日に日に増しています。
そして、自家発電というものをして生活したいと考えています。
もちろん全部というわけにはいきませんが、節約も兼ねて少しでも自家発電でまかなえたらと考えているのです。
自家発電の方法について色々調べてみました。
まず、家の形態によってやれる自家発電は違ってきますよね。
自然の力で発電させるタイプのものがいいので家庭用太陽光発電が一番だと思っているのですが、屋根の上に設置するタイプの大規模な自家発電はまず難しいですよね。
緊急時の利用に限るのであれば、燃料を必要とするジェネレーターとかでいいと思いますが、それだと通常使用には適さない気がします。
燃料電池と呼ばれるものも発売しているようですが、それも一軒家じゃないと使用は難しいようです。
色々探していたら、賃貸でも設置可能な太陽光発電システムも販売していることを突き止めました。
ベランダにも設置可能というその太陽光発電システムは、屋根の上に設置タイプの通常の太陽光発電には出来ない蓄電機能を持っているものが多く、緊急時はもちろん、夜間の使用も可能との事。
もちろん通常時の使用も大丈夫です。
素晴らしいシステムです。
値段も20万~50万くらい。
何とか手の届く範囲です。
普通の太陽光発電システムのように売電は出来ないのですが、蓄電できるのでいざって時に使用できて安心です。
関東の計画停電時などにかなり効果を発揮すると思います。
ただ導入するにしても引越ししてからかなと思っています。
ベランダに設置できるといってもそれなりに大きいものですし。
自家発電についてもっともっと色々調べたいこともありますからね。
何も知らないのに先走ってあとあといいものを発見したりしたら嫌ですしね。
震災の影響でこれからは電気を節約、自家発電したいという人が増えてくると思います。
それらのニーズに応えてより高性能なものが低コストで出てくる可能性もあります。
実際に屋根の上に設置できるタイプの太陽光発電で、蓄電電池をセットにしたものが震災後に発売されたようです。
ただ、まだ200万円以上と費用が高い。
これからもっと手が届く範囲で出てくると思います。
- Permalink
- by
- at 21:23
- Comments (0)
- Trackbacks (0)